【お風呂上がり】育毛剤の使用タイミング/洗髪・ドライヤー・朝夜編

育毛剤の使用タイミング!お風呂上がり洗髪・ドライヤー後・朝夜編

薄毛でお悩みのみなさん、いざ育毛剤を購入した際に外箱とボトルの裏側に、どのような使い方が効果的か記載のないことに気づきましたか。

一般的には、シャンプーで洗髪して1日の汚れを落としたお風呂上がりに、育毛剤を使うのだろうと考えます。
でも実際に育毛剤を手にしたとき、これで本当に薄毛が解消できるのですか。
だって詳しく商品説明されていないし、本当ですかと疑ってしまうものですよね。

そこで、みなさんが疑問と考える育毛剤を使い方、つまり使用タイミングについて紹介します。

ポイントになるところは、ドライヤーを使う前に使うのかそれとも後なのか、そもそもドライヤーを使っていいのか、1日1回で効果があるのか、このあたりではないでしょうか。

 

洗髪後、育毛剤とドライヤー、どっちが先?「ドライヤーが先」

いつも使う育毛剤、スッと刺激のするものから刺激のないものまで、いろいろとあります。
スッと刺激がある育毛剤だと、お風呂上がり、つまりドラヤーの前につけた方がよいかなあと考えてしまうものです。
なぜなら刺激があると薄毛に効果を発揮しているように感じるからです。

でもよく考えてみてください。
スッと刺激があるのは、育毛剤に含まれているエタノールが原因となっているからです。
これはアルコールの刺激であって効果ではありません。
それにエタノールは水に溶けやすい性質をもっているから、お風呂上がりの水分をたっぷりつけた頭皮と毛髪に育毛剤を使うと、成分が薄まり効果が弱まることになります。

ここまで解説すると育毛剤をつけるタイミングは、ドライヤーの前後のどっちが先かわかるはずです。
育毛剤は、ドライヤーで毛髪についた水分を乾かし、それから頭皮からも水分がなくなったあたりのタイミングがよいことになります。

 

育毛剤をつけるまえにタオルドライがおすすめ

みなさん、お風呂上がりにバスタオルを広げて髪をゴシゴシと拭いてないでしょうか。
すごく気持ちがいいですね。
それにゴシゴシすることで、頭皮の血行がよくなった気になりませんか。
実は、このようなタオルの使い方が毛髪と頭皮を傷つけているのです。

毛髪にはウロコのようなキューティクルがあります。
これはシャンプーをしたあとは、特に擦れ合ったりして傷ついています。
当然、タオルでゴシゴシすれば、さらに傷つけることになります。

また、弱くなった毛髪や休止期から成長をはじめた毛髪を、強い力の入ったタオルで引っ張り、大切な毛髪が抜けますよね。
さらに抜けた毛穴は、空っぽになるから細菌などが繁殖し化膿したりします。
これではお風呂に入る度に、毛髪と頭皮に負担をかけていることになります。

そこで、お風呂上がりに吸水性の高いタオルで、ボンボンと叩きながら毛髪と頭皮についた水分を、優しく丁寧に吸い取ることよいことになります。
これをタオルドライと呼んでします。

タオルドライでしっかりと水分を取り除けていれば、育毛剤をつけても薄まることがなく、入浴中に体温調節で開いた毛穴のなかに入っていくのです。

 

育毛剤をつけた後はドライヤーで乾かす?

ほとんどの育毛剤には、エタノールという成分が含まれています。エタノールは、アルコールですぐに蒸発する性質のものです。
これが育毛剤をつけたときの爽快感につながっています。

育毛剤の成分は、水分のなかに有効といわれる成分とエタノールが入っています。
そのため、育毛剤をつけたあとにドライヤーをかけると、育毛剤成分が蒸発してしまうため、ドライヤーはできるだけ使わないようにしましょう。
またドライヤーの熱い風だけではなく冷たい風でも蒸発するため、使いすぎると頭皮が乾燥し痛めることになるので注意しましょう。

 

理想は自然乾燥!難しいならドライヤーで冷風

つづいて洗髪したあとの頭皮と毛髪からドライタオルでゆっくり丁寧に吸い取ったあとに、残りの水分をドライヤーの温風で蒸発させます。
これは、なるべく頭皮と毛髪から20〜30㎝ほど離して短時間でかけるのが理想的です。
だいたい8割ほど乾けば、ちょうど良い感じといわれています。

それから、お風呂に入って身体を温めその体温調節をするために毛穴が広がっているタイミングと、水分を蒸発させて育毛剤の成分を薄めな環境が整ったタイミングを逃さないように育毛剤をつけてください。

このとき、エタノールが含まれている育毛剤はスッとしてすぐに蒸発します。ところがエタノールの少ない育毛剤だと、すぐに蒸発しないためにつけすぎると垂れてきます。
育毛剤のつけすぎに注意です。

ここまでしっかりと頭皮と毛髪をケアーしたあとに育毛剤を使えば、成分が毛穴へ入っていきます。
それに忘れてはならないのが、頭皮の血行をよくするためのマッサージです。
あとは育毛剤が自然と頭皮のなかで効果を出すので、自然に乾かしておけばよいのです。
もし仕事で忙しく育毛剤を乾かす時間がない場合、ドライヤーの冷風で乾かしもよいのですが、冷やすことで毛穴や汗の出る汗管が閉じるため、ドライヤーを20〜30㎝は離しましょう。

 

育毛剤をつけるタイミングは朝夜のどちら

もう1つ薄毛の方が育毛剤を使うときに悩むのが、朝がいいのか、夜がいいのか、どちらともの3種類になります。

これも育毛剤によっては、1日2回とか1回とか、何も記載がない、結局いつが良いタイミングなのかわからないのです。
またボトルの量が120ml、60ml、50mlで1ヶ月分と記載されていると、計算上は1日4ml、2ml、1.6mlになります。
でも4mlなら2回かなあ、2mlなら2回なの1回なの、結局わかりません。

そこで、育毛座は朝と夜のどちらのタイミングでどのようにつけるのがよいのか、おすすめのつけるタイミングないのか、いろいろと検証してみました。

 

育毛剤は夜につけるのがもっともおすすめ

育毛剤の効果が発揮されるのは、毛穴が開いているときになります。
それができる一番のタイミングは、お風呂にはいり身体を温めて体温調節するための毛穴が開いた環境です。

つまりこの環境を作りだせるのが、夜だということはわかりますよね。
でも、洗髪したときの水分が育毛剤の成分を薄めるため、よく乾かしてから毛穴が開いている隙に育毛剤をつけマッサージしてください。
それも丁寧に。

このように育毛剤は夜につけるのがもっともおすすめで、1日最低1回の使用ができるようになります。
でも継続することが大切であることは忘れないように!

 

育毛剤を朝につけるのもおすすめ

育毛剤のなかには、1日2回と記載されているものがあります。
このときに必要なことは、いかに頭皮まで育毛剤を届けるかになります。

人は寝ているときに500ml以上の汗を出しています。夏場となれば、もっと汗を出していることになります。そして頭皮を守るために皮脂も出ています。

このような頭皮環境で育毛剤をつける場合は、しっかりとマッサージすることが大切です。
それから、頭皮に染み込まなかった育毛剤が残るため、これが汚れや匂いの原因になったりします。
だから最後はドライヤーの冷風で蒸発させましょう。

しかし、市販されている育毛剤には1日の使用回数が記載されていないことが多いです。
その場合、育毛の効果をあげるために、いま説明した朝の使い方を取り入れて1日2回をおすすめしますが、お金が余分にかかるので余裕がある方になります。

 

理想は朝夜もの両方育毛剤を使う

ここまでの検証からわかることは、育毛剤をつけるタイミングに必要なのが頭皮の環境です。

当然、育毛に大切なことは、ストレスを溜めないことやバランスのよい食事生活を心掛けることになります。
しかし、これだけでは薄毛に効果がでません。
だから育毛剤の登場になるわけですね。

そして、育毛剤の1日量を頭皮にしっかり浸透させるための工夫として、朝と夜につけることもおすすめだということになります。

 

夜に育毛剤をつけてゴールデンタイムに寝るのがおすすめ

1日のなかで毛髪が成長する時間帯は、何時ごろかご存知でしょうか。
正常な頭皮と毛根であれば、成長ホルモンが活発に働いている22時〜2時ごろの就寝している時間帯です。これが育毛のゴールデンタイムになります。

もしかして、この時間帯に仕事している、それともお酒を飲んでいるなど、薄毛の方でこんなことしていませんよね。
なぜなら毛髪に悪影響であるからです。

つまり、21時までに食事を済ませ寝る30分前までに入浴を終わらせ、ドライタオルで水分を吸い取り軽いドライヤーのあとに育毛剤をつけて、最後に十分に乾かしてからリラックスして就寝するのが一番のおすすめになります。

リラックスする理由は、ストレスが正常な睡眠を妨げ、成長ホルモンの分泌を少なくさせるためです。
就寝前は、仕事のことを忘れ安定した精神状態であることが大切になります。
このようなことから育毛剤だけに頼った薄毛の改善は、期待が少なくなることがわかります。

 

【まとめ】育毛剤は洗髪後、ドライヤー後につけよう

育毛剤にはいろいろな種類があり、医薬品と記載があるもの以外は1日の使用回数がわかりません。このような育毛剤の特長が毛穴のなかに浸透することです。毛穴が開くのはお風呂上がりが一番になります。だから洗髪後、頭皮と毛髪についた水分を優しく丁寧に吸い取り、ドライヤーで残りの水分を蒸発させたあと、毛穴が開いているときに育毛剤をつけるのが一番のおすすめになります。

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